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鬼火焚き、鏡開き

update:2020年03月09日

1月10日(金)に鬼火焚きと鏡開きを行い、ぜんざいを振舞いました。

鬼火焚きとは、正月の7日に大やぐらを焼いて、正月飾りについてきた悪霊(鬼)を追い払う鹿児島の伝統行事です。今年も天候に恵まれ、時折、竹の節の弾ける大きな音に驚きながらも勢いよく燃え盛る炎を眺めました。

鏡開きは、お正月に歳神様へお供えした鏡餅を食べることで新しい生命をいただくことができ、それを感謝しながら食べることによって無病息災を祈願する日です。施設長より鏡開きについてわかりやすく説明があり、みなさん健康を祈りながらぜんざいをほおばっていました。

ぜんざいに入れるお餅は、頴娃別府小学校6年生にいただいたもち米で作りました。昨年末の餅つきはインフルエンザ予防の為中止になり、小学生の皆さんに振舞うことはできませんでしたが、とてもおいしいお餅ができました。ありがとうございました。

 

 


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