生活介護

障害者支援施設 榎山学園

生活介護

個性を活かした活動を提供し、
毎日を健康的に楽しく過ごしていただけるよう支援いたします。

支援内容

常時介護の必要な方へ、日常生活上の支援(排泄・食事支援等)を行うと共に、
創作活動や生産活動の機会を通じて、身体的機能及び生活能力の向上のための相談・助言や必要な支援を行います。

 一日の流れ

〜AM9:00  施設入所をご利用又は地域での生活
9:00〜
11:30〜
日中活動開始
配膳
12:00〜
13:00〜
15:00〜
昼食
日中活動開始
休憩
PM16:00〜  施設入所支をご利用又は地域で生活

 

生活介護での取り組み

昼間、入浴・排泄・食事の介護等を行うとともに、
創作活動または生産活動の機会を提供しています。
現在、当園では本人・ご家族の希望、それぞれの能力・特性に応じて
個別支援計画を作成し、大きく3つのグループに分かれて
活動しています。

園内美化班 
機能回復訓練班
農耕班 

活動内容
・機能回復訓練班
残存機能、健康維持を目的にトランポリン、
リズム体操歩行等を取り入れています。
・園内美化班
シーツ交換や空き缶を拾い等、園内外の美化活動に
努めています。
・農耕班
農耕が中心で夏はトウモロコシ、冬は切干大根作りが中心で収益は利用者への還元を行い、働く意欲の向上を
目指します。
・療法的音楽活動
音楽を通じて、情緒の安定、自己表現ができる場の提供を目的に活動を行っています。
活動内容として、合奏では珍しい楽器も使用し、合唱は、最近の流行歌から懐かしい歌まで
幅広い楽曲を歌います。
リズム遊びでは、楽器を使って、自由に楽しく体を動かしています。
毎回、時間の経つのが早く、終了後は「楽しかったね。また行こうね。」などの声も多く聞かれ、利用者も参加スタッフも音楽活動をとても楽しみにしています。

支援概要

利用対象者 障害支援区分が区分3以上の方、50歳以上の方は区分2以上。
利用定員 80名
利用料金 原則1割負担となりますが、市町村長が定める負担上
限月額の範囲内の額を負担していただきます。
別途負担は、食材費(650円)・入浴費(100円)等です。
(通所による利用者に限る)
※ただし、食事提供体制加算を受けている場合は、
その報酬額(300円)を差し引いた350円となります。
詳しくはお問い合わせください。

障害者支援施設  榎山学園
TEL:0993-38-0234  FAX:0993-38-0863
MAIL:mailto@kousei-kai.or.jp
受付時間 : 平日(月〜金) 午前9時00分〜午後5時00分
職員構成
(施設入所と兼務)
・管理者(常勤兼務)…1名
・サービス管理責任者…2名(内、常勤…1名・常勤兼務…1名)
・生活支援員…31名(内、常勤26名・非常勤5名)
・医師(委託医)…1名・看護師…3名(内、常勤2名・非常勤1名)
・栄養士(常勤兼務)…1名・書記(常勤兼務)…8名
※職員の配置については指定基準を遵守しています。

 

 

地域交流センターはやま

 


▲ 上部へ戻る

topics

榎山学園


慈生園